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余命宣告。 

(o´・ω・`o)ノ コンバンワ


電話で、医師に余命宣告を受けました。
「年内は持たないでしょう」と。

いつかは・・・とわかってはいたけれど、
ついにその言葉が来たか・・・という感じです。

残念ながら・・・・私ではないですけど(´・ω・`)
実家のわんこさんです。

私の実家には、3匹のダックスがいます。
2匹は、共に12歳。1匹は9歳になる子です。

今回、余命宣告を受けたのは12歳の男の子です。
前立腺癌とかで、ここ最近特に症状が目立ってきたと親に聞きました。

今日はバイトが休みだったので、
夕食そっちのけで久しぶりにわんこさんに会いに行ってきました。
20150913_105656.jpg

この子は、以前まだネットで売買ができた頃、
ネットを通じて取引した子でした。
私は学生だったため、その時引きの場所へ行くことは出来なかったのですが
親の話だと、洋服のプラのケースに入れられ、
手入れなどは全くされておらず、毛もゴワゴワしていて臭いもひどかったみたいです。
最初の夜は、檻に入れて親のそばで眠ったのですが、
寝る前までは一人のため、私が構っていると「クンクン」とか細い鳴き声で寂しそうに鳴いてたのを今でも覚えています。
状態を見て取引前の場所で、どのように扱われていたのかを考えると、
もろに動物愛護法に引っかかりそうな気もしなくはないんですけどね・・・・

その頃から、もう12年経ちました。
母が、月1でシャンプーに3匹連れて行ってくれて、
毛並みもとても綺麗になり、表情も明るく変わりました。
去勢も終わり、このまま歳を取っていくだけで済んだらいいな~と思っていた矢先に、
癌が見つかってしまいました。

最近は特に症状が進み本人は、痛くても痛いと声を出して言えないため、
とてもつらいと思います・・・・。
今朝母親に聞いた時には、「血尿」が出てたと聞きました。
症状が進んでいる証拠です。
癌の症状のせいか、便意も尿意も催すけど、踏ん張ってもほんの数センチしか出ません。
出したくても出ないのです。
ただ、まだ出てるからいいほうだと言っていました。

これが全く出なくなると、老廃物が腎臓へ行き、
腎不全で死ぬと聞きました。

どういう経緯で、獣医師が「年内は持たないでしょう」と言ったのかはわかりませんが、
その獣医師は、他の12歳の子も癌ができた時に手術してもらい、
長年、かかりつけ医として信頼している先生です。
その先生は、以前「その犬(猫)を見ただけで、この子がどんな傾向(何歳で病気になるか、何歳で死ぬか)なのかがわかる」
と言っていました。
その通りに、他の12歳の子はその癌を取った後は薬は飲み続けていますが、
症状は安定して、同じ12歳でも食欲もあるしとても元気で過ごしています。

まあ、現状が優先されるので、
傾向は傾向として捉えることしか出来ませんが・・・
そういうのを聞けると目安や心構えとして、頭の隅に覚えておくことは出来ますよね。

ただ、なるようにしかならないのも事実です。
治るものもあれば、年齢的に手術が難しく、
家で家族とゆっくり過ごしてお世話してもらい、最期を看取ってもらうのが
幸せと考えるのも一つの案でしょう。

今回の子は、手術はしない方向でいます。
お金がかかってしまうこともありますが、
前立腺なので、手術をしてもいいのですが尿など全て垂れ流しになってしまうため、
とてもお世話が大変になってしまうのです。
両親ともに自営業で、犬の傍に要られるのは数時間しかありません。
他に見れる人がいないのも理由の一つです。

ただ、これは本人の気持ちは考えず・・・人間の意志でしかないですけど。
けれど、痛みに耐えているその子を見ることは、家族にとってもとてもつらいものがあります。
手術をし延命をして傍で面倒を見られないか、
最期まで一緒にいてあげて、痛みを無くしてあげるか・・・2つに1つしかない状態です。
簡単なようで、とても難しい判断でもあります。

その中で、今回は手術をせずに最期まで家で家族と過ごすことを選択しました。
DSC_0026.jpg
せめて、この子が幸せな思い出を持ち最期を過ごせたら・・・と今は願うばかりです。

他の2匹にも、思い出深いものはありますが、この子にだってあります。
書きながらでも考えていると、とめどなく涙が出てきます。
痛みをたくさん抱えてるんだと思うと、息が詰まりそうにもなります。

また来週、母親の入院前にランチに二人で行く約束をしてるので、
実家へ行き、この子と遊んでから行けたらと思います。


ペットロスについて、
最近特に調べるようになりました・・・・が、ロスしていない今から
不安定になりつつある状態なので、実際にその時が来たら
仕事とか手につかなくなりそうでとても怖いです。


所詮犬でしょ?なんでそこまで・・・?
なんて、言わないでください。
生き物なので、当然いつか死が待っています。
それは承知の上で、この子たちを家族にするんです。
ただ、それは悲しむためではありません。
思い出を作るためでもあります。
飼ったことのない人には、分からないと思います。
が、大好きな人や家族に例えてみれば、それはとても簡単なことなんです。
「家族になる(する)」とは、それと同等の価値がある事です。

私は、この子と出会えて、いろんな思い出をもらいました。
寂しい時はいっつも、顔をすり寄せて来てそばに居てくれました。
今では耳も遠くなり、近くで大きな声で呼ばないと反応はしてくれませんが、
疑問形の言葉を発すると、首を傾げて可愛い顔で返してくるのがこの子らしい所でした。
他の犬よりも表情が豊かで、とても愛らしい顔をして笑ったりもします。
DSC_0023.jpg


この子が、どんな思いでいるのかは分かりません。
けれど、最期に目を閉じる時にこの家に来れてよかったと思ってもらえるように、
残りの時間をなるべく過ごせたら・・・と思っています。
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[ 2015/09/16 22:00 ] わんこさん | TB(0) | CM(0)
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